迷惑な行動力。

社会人になれば仕事や大切な打ち合わせなどが付き物になります。
学校と違い「行かなくても明日がある」なんて事はありません。
無断欠勤や遅刻はもちろんですが、勝手に帰るなんて事をすればスグにクビになってしまう事もあります。
クビになってしまうと、明日なんて物はありません(^^;)

社会人としては当たり前の事ですが、たまに辛いと思ってしまう事がありました。
遊びに行きたいと言う欲求は、仕事中には付き物だと思います。

私も何度か「早く帰りたい」と言う理由で早退をする事がありました。
社会人になり始めた頃は体調が悪いフリをして帰った事もあります。
社員になってからは出来なくなりましたが、アルバイトの時はよく早退していたと思います。

私の友人の中にもよく早退をする人が居ます。
現在はサラリーマンとして会社で頑張っていますが…。
何かと早退をしてしまう困った友人です。

あまり早退をし過ぎるせいか、最近は中々帰らして貰えないそうです。

さすがの友人も上司に「帰るな」と言われると、しぶしぶと仕事を続けています。
上司の言葉を無視して帰ると、クビになる事は判っているからです。

どう足掻いても無理な事は無理だと判れば、大人しく諦めるのが普通ですが…。
先日ニュースでとても恐ろしい事件を知りました。

それは早退をしたいあまり、放火をしてしまった男性のニュースです。
男性は米国の造船所で働いていました。
中々帰る事の出来ない仕事な為、簡単に早退をする事は出来ません。

しかし男性は帰りたいという欲求を抑えきれず、2度に渡って放火を行いました。
1度目の放火は二段ベッドから燃え上がりました。
そして魚雷室や指令室にまで被害が及び、約4億円の被害を招きました。
この時は原因も判らずそのまま男性は働き続ける事になりました。

しかしそれから一ヶ月が経ち、男性はまた放火を行いました。
2度目の放火は大きな事件にはなりませんでしたが…。
関係者内で捜査を行う事になりました。
2度も事件が続いたのですから、当然の事だと思います。

そしてポリグラフテストを行った結果、男性が犯人だと判明しました。
尋問の結果男性も犯行を認め、約2000万円の罰金か終身刑が下る可能性があると言われています。

男性がそこまでして帰りたいと思った理由は交際中の女性が他の男性に取られてしまいそうになっていたからです。
かなり自己中心的な考えで大きな事件を巻き起こしたと思いますね。

今回の事件の男性に比べると、私の友人はまだ可愛い物だと思いました(^^;)

虫刺され後の行動

夏は大好きだけれど、毎日悩まされるのが蚊です。
O型の人は刺されやすいとよく言われますが、あれはあながち間違いではないように思います。
昔から、O型の母と私はよく刺され、A型の父と妹はそれほどではありませんでした。
脚に狙ってやって来ることが多いので、気付けば刺された跡だらけになっていることも…。
夏場は特に脚を露出したいので、若い頃はそれを隠すのに必死でした(笑)。

アメーバニュースに「虫に刺されたあと絶対やってはいけないNG行動5パターン」という記事がありました。
私にピッタリな記事ではないだろうかと思い読み進めてみると、ショックなNG行動が多数でした。
ほとんどやっているような気が…( ̄_ ̄|||)

1.掻きむしる
子どもの頃とは違って掻きむしるようなことはないですが、気付くと掻いていることはありますね。
なんていうか、そうすることで気が紛れるからです。
気が付けば、あちこちに掻いた後が残っていることもあります。
傷というほどのものではありませんが、白い筋が腕や脚に出来ていることもあります。
飛び火すると困るので、適度な感じで止められますが、掻くのはやめられません。

2.爪で押す
なぜか分かりませんが、刺されてすぐに十字に押すと痒みが止まると言いませんか?
根拠は何もないのですが、無意識に十字に爪で後をつけてしまっています。

3.叩く
刺されてすぐに叩くようなことはないですが、あまりに痒すぎて叩いてしまうことはよくあります。
叩いて痒みが止まったことは一度もないのに、これも無意識の行動としてやってしまっていることがあります。

4.温かい息を吹きかける
これはやったことがないし、吹きかけるのがいいというのも聞いたことがありません。
でも、やっている人は多いでしょうね。
なんとなく良さそうな気がしますから。

5.温める
これは絶対にやりません。
痒みが治まっているのに、お風呂で温まると痒くなりませんか?
その原理と同じで、痒みが復活しそうな気がします。

これらは全てNG行動です。
とにかく刺激をすることが跡を作りやすくするみたいですね。
しかも、恐ろしい事に、加齢と共に消えにくい体質に変化していくようです。
そんなのイヤー!

今度から、刺されたらすぐに薬をつける習慣をつけたいと思います。
バッグにも携帯用のものを忍ばせておくといいかもしれないですね。
跡にはなってもらいたくない!

絶対に嫌なネックレス。

先日ネットのコラムを見ていると、変わったネックレスの存在を知りました。
それは人間の髪の毛を使ったネックレスです。

実際に販売されている訳では無く、一人の女性が大学の卒業制作として作った物です。
タイトルはとても印象的で『魅力と嫌悪』と言うタイトルです。

髪の毛を使う事で繊細な模様を作る事が出来ます。
糸よりも艶があり、それでいて細く丈夫な素材だと思います。
糸では作る事の出来ない綺麗なデザインになっているそうです。

人間の髪の毛だと知らされなければ、多分大ヒット間違い無しのアクセサリーになると思います。
しかし人間の髪の毛だと判っていればどうでしょうか。
多分付ける事を嫌がる方がほとんどになると思います。

今回の作品は見た目の繊細さがメインでは無く…。
それを身に着けた方がどう感じるのかと言うのを模索する事が目的です。

私は元々髪の毛の量が多く、いつも手入れに困っています。
髪の毛はその人の印象をがらりと変える事が出来ます。
艶がありまとまった髪の毛は大人しく上品な女性を演出する事も出来ます。
短くボブなどにすると元気で活発な女性を演出する事が出来ます。

髪の毛はお洒落には欠かせない物だと思いますね。

多くの女性や男性は髪の毛に気を遣っています。
綺麗に洗い抜け毛をなるべく出さないようにと、お金をかける方も居ます。
体の部分では特に大切に手入れを行っている場所だと思います。

そんな大切な髪の毛も、一度抜けてしまうと大切では無くなります。
部屋やお風呂場を掃除していると、抜け毛は大変邪魔な存在です。

体の一部になっている時は大切に扱われていますが、抜けてしまえばゴミ同然になってしまうのが髪の毛なのです。

ネックレスを作った女性は、抜けてからも尚魅力はあるのかについて追求したのだと思いますね(^^;)

繊細なデザインは確かに魅力的なのですが…。
魅力と嫌悪と言うタイトルがまさにピッタリな作品だと思います。

自分の髪の毛だとしてもネックレスにするのは遠慮したいと思いますね。
更に全く知らない他人の髪の毛だとしたら、身に付けたいとは思えません。

ちょっと不気味で綺麗なネックレスだと思いました。
さすがに商品化される事は無いと思いますが…。
写真では無く本物をこの目で見てみたいと思いますね。