虫刺され後の行動

夏は大好きだけれど、毎日悩まされるのが蚊です。
O型の人は刺されやすいとよく言われますが、あれはあながち間違いではないように思います。
昔から、O型の母と私はよく刺され、A型の父と妹はそれほどではありませんでした。
脚に狙ってやって来ることが多いので、気付けば刺された跡だらけになっていることも…。
夏場は特に脚を露出したいので、若い頃はそれを隠すのに必死でした(笑)。

アメーバニュースに「虫に刺されたあと絶対やってはいけないNG行動5パターン」という記事がありました。
私にピッタリな記事ではないだろうかと思い読み進めてみると、ショックなNG行動が多数でした。
ほとんどやっているような気が…( ̄_ ̄|||)

1.掻きむしる
子どもの頃とは違って掻きむしるようなことはないですが、気付くと掻いていることはありますね。
なんていうか、そうすることで気が紛れるからです。
気が付けば、あちこちに掻いた後が残っていることもあります。
傷というほどのものではありませんが、白い筋が腕や脚に出来ていることもあります。
飛び火すると困るので、適度な感じで止められますが、掻くのはやめられません。

2.爪で押す
なぜか分かりませんが、刺されてすぐに十字に押すと痒みが止まると言いませんか?
根拠は何もないのですが、無意識に十字に爪で後をつけてしまっています。

3.叩く
刺されてすぐに叩くようなことはないですが、あまりに痒すぎて叩いてしまうことはよくあります。
叩いて痒みが止まったことは一度もないのに、これも無意識の行動としてやってしまっていることがあります。

4.温かい息を吹きかける
これはやったことがないし、吹きかけるのがいいというのも聞いたことがありません。
でも、やっている人は多いでしょうね。
なんとなく良さそうな気がしますから。

5.温める
これは絶対にやりません。
痒みが治まっているのに、お風呂で温まると痒くなりませんか?
その原理と同じで、痒みが復活しそうな気がします。

これらは全てNG行動です。
とにかく刺激をすることが跡を作りやすくするみたいですね。
しかも、恐ろしい事に、加齢と共に消えにくい体質に変化していくようです。
そんなのイヤー!

今度から、刺されたらすぐに薬をつける習慣をつけたいと思います。
バッグにも携帯用のものを忍ばせておくといいかもしれないですね。
跡にはなってもらいたくない!

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